http://kerorin.exblog.jp/

     (;´Д`)
by kerokerorinrin


以前の記事
大学
 今日は久しぶりに学校に行ってまいりました。
とは言ってももう残り単位も少ないので1時限だけです。

 まぁ今に始まった事ではないですけど大学ってほんとつまらない場所ですね。元々高い志を持って入ったわけではないので時間を忘れるほど講義に集中できるわけでもなし、サークルに入ってないので気の置けない仲間がいるわけでもなし。せっかく行っても誰とも会話せずに帰ってくることがザラなのであります。

 高校の時などは自覚してなかったけど、やっぱり自分の居場所があるってのは大事な事ですね。自分の席があって回りはいつも同じメンバーでっていう毎日のありがたさを今になって痛感してます。

 「一人の孤独よりも、二人でいる時に感じる孤独の方が寂しい。」なんてことを巷で聞いたりしますが、よくもまぁ的確な事を言ったもんです。
 部屋で一人でいる分には何時間経っても孤独ってものを感じる事はほとんどないんですが、大学行くと門をくぐった途端に一気に孤独の最果てですからね。
 
 多くの人がいる、みんな楽しそうに過ごしている、でもその中で自分を自分と認識してくれる人は一人としていないわけで、こんな放置プレイに楽しさを見出せるほど自分は強靭な精神を持ち合わせてはいないんですわ・・・。

 思い出っていうのは、生きている中で自然に出来るものだと思ってましたが、違うみたいですね。大学の4年間を振り返ってみても思い出せるものはなにもありません。楽しかった事はもとより、苦しかった事悲しかった事つらかった事、それすら思い出せません。限りなく空虚です。

 例えば高校時代の話なら、学年ごとの記憶でも容易く思い出せるのに、何故これほどまでに何もないのか。

 それは結局自分が何もしてこなかったからなんですね。サークル、講義、、旅行、何も強要されないという自由に流されて何もしてこなかった。これじゃあ思い出も何もできるはずが無いのです。

 これから大学などに進まれる方がいましたら、ゆめゆめ自分と同じ轍は踏まぬ様、気を付けて大学生活を送って頂きたいと思って今日はこんな事を書いたのでありました。おしまい。
[PR]
by kerokerorinrin | 2004-11-09 17:25 | 日記
<< うーん 今日も元気だタバコでハイガン >>