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by kerokerorinrin


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カテゴリ:日記( 70 )
hotter than fire
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 最近カレーばかり食べている。今日行ってきたのは「リトルスプーン」という北海道発のカレーチェーン店。

 そこは注文時に辛さを指定できるのだが、前行った時に「アブノーマル」という辛さの最高ランクが目に留まりながら注文出来なかったので、是非今回はそれを食べてやろうと思いいざ決戦の地へ。

 わさびやカラシなど鼻にツンとくる辛さは気持ち悪くなるので苦手なのだが、唐辛子系は逆にお得意様。ハバネロだろうがなんだろうがバリバリ食うのがこの私。今回も楽勝だろうと高を括っていたのだが、この慢心がいけなかった。

 一口二口とスプーンを進めていく内に口の中に広がる味。否、味ではない。確かに序盤は優勢だったかもしれない。しかし熱さと辛さが手を組んだアブノーマルは私の口を徐々に麻痺させ味覚を吹っ飛ばす。水を飲むスピードは限りなく加速し空腹だった胃袋が痛み出した。

 念の為アブノーマルとノーマルの半かけを頼んだのだが、口の中が辛さで麻痺した後にはノーマルですら辛く感じてしまう。箸休めのはずが全くの無意味。戦力外。


 現在、決戦から2時間経過。胃袋はまだ悲鳴を上げ続けている。明日のうんこの辛さはすでに想像に難くない。後悔。

 アブノーマルはtoo hot to eat for me
 完敗です。カレーの王子様が食べたい。

 
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by kerokerorinrin | 2004-11-23 20:12 | 日記
nothing but love
今日は久しぶりに外食をした。とは言っても友人と鍋を食べに行っただけだが。

 最近自炊で味気ない食事ばっかりだったので美味しかった。さすがに納豆ばっかじゃ飽きるってもんだ。

 しかし自炊をすると、外食の値段の高さに驚く。ラーメンとか自分じゃ作り辛いものは別として、焼肉とかは自分の家で食べたほうが安い。こりゃビックリだ。

 てなわけでクロリンは強く自炊を推奨します。
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by kerokerorinrin | 2004-11-20 22:27 | 日記
BOY MEETS GIRL
 SAGAというゲームをご存知か。このゲームの特徴の一つとして敵を倒してその肉を食べて成長するというのがある。

 いかにもゲームらしい非現実的な話ではあるが、私はこのシステムが好きだ。というよりこの能力が現実にあって欲しいとさえ思っている。

 例えば知り合いがある日突然すごいイケメンになってたら楽しいじゃないか。
「あれ、お前どうしたんだよ。何食ったらそうなったんだ?」
「あ、これか?フォアグラだ。」
「そんな金ねーよ。」
 あれ、あいつもイケメンになってる。聞いてみるか。
「よ。お前何食ったらイケメンになった?」
「カマドウマ」
「・・・・・・・・・・・。」

 とまぁ今よりも食事が楽しくなるのは間違いない・・・よな。
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by kerokerorinrin | 2004-11-19 21:56 | 日記
東邦コンビ
 断れない。NHKや新聞、料金徴収から逃れられない。

 私は虫も殺せぬ気弱な男。居留守を使って逃れるのが精一杯。だがそれすら使えない場合は、私の財布の中を狙うエネミー達とのタフネゴシエイトが幕を開ける。

 今日の敵は爺さんだった。顔だけ見れば好好爺。しかし油断してはいけない。ヤムチャもサムワン海王も見た目に油断してやられている。先人の失敗からはしっかり学んでおこう。

 正直こういう場合はむしろ若いガキやおっさんの方がやりやすい。こんな寒空の下集金に回ってる爺さんなんてそれだけで哀愁を誘う。もし私が支払いを断った帰り道に道端で倒れられたりしたら困るし、枕元に立たれるかもしれないし・・・。

 確かNHKの集金係の給料は歩合制だったはず。しょうがない今回は負けといてやろう。
 1000円やるから気を付けて帰れよ。がんばる爺さんに乾杯。


 
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by kerokerorinrin | 2004-11-17 20:20 | 日記
DIOの世界
 寒い。寒い。一気に秋を通り越して冬になったんじゃあるまいか。寒くて寒くてこりゃたまらん。
 
 快適すぎてこりゃたまらん。

 私は冬が大好きだ。寒くなれば寒くなるほど布団の中の快適度は増してゆく。こたつで寝るのは気持ちいいし、鍋は美味しい。ストーブの上で焼く餅やスルメ、干し芋も格別だ。

 外出する時も寒い時はたくさん着込めばいいのだ。マフラーして帽子かぶって手袋まですれば、問題なく行動できる気がする。
 どっこい夏はそうはいかない。暑いからといって薄着になっていけば行き着く先は全裸。署内の冷房狙いならあながち間違ってもいない作戦だが・・・。

 ちなみに女の子の格好も冬着の方が好きだ。
 
 確かに夏の薄着の女性を視姦するという行為は、日本紳士の嗜みであるから否定する事は出来ないが、マフラーをくるくる巻いてコートを着てる女の子達は夏の薄着よりも御洒落な感じがしてすごく可愛らしい。夏よりも着るものが多い分個性も出やすいように思われる。

 ただ服が高い、冬は。夏はTシャツ着てれば良かったけど、冬はいろいろ着なきゃいけない分金がかかる。単価も高い。コートもマフラーも一つだけで、一冬を乗り越えるってのもちょっと味気ないから、いろいろ買わなくちゃいけないし・・・。

 じゃあどうする。つまり無理して外出しなければいいのだ。そうだ、別に用事もないしな。食料買い込んでタバコもカートン買いしておこう。別に冬服の女の子見に行かなくてもいいか、よく考えりゃ出会いがあるわけでもないしな。
 
 てなわけでこの冬はより一層引き篭もり道を邁進しようと心に決めたのでした。おしまい。
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by kerokerorinrin | 2004-11-15 17:52 | 日記
エキサイトバイク
 朝目覚めたら窓を開けて、爽やかな日差しを浴び新鮮な空気を吸い込む。
 軽くストレッチをして体をほぐしたらお茶をいれて、体をゆっくりと目覚めさせる。
 ヨーグルトに新鮮なフルーツ、野菜サラダを食べたらシャワーを浴びて、さぁ一日の始まりだ。

 とまぁ私のは縁の無い生活を描いた一文を書いてみたわけだが、これを読んで何をイメージしただろうか。優雅なセレブ、出来るOL、多少の誤差はあれど上の文から負け組みの人物像をイメージする人はいないのではないだろうか。

 食は文化、服装の乱れは心の乱れ、人間とその生活様式、食生活は限りなく密接な関係にあるようだ。もっとも高級な物を食ってる奴は人間も高級という意味ではなく、その人間を知る一つの指標として生活や食事があるという意味で。
 
 とするならば、洗濯してないジャージを愛用しマルタイ棒ラーメンを主食とする私は一体なんなのか。私自身もほとほと愛想が尽きそうになる。
 こういうふざけた奴は一丁心も体も殺菌する必要があるのではないか。そして昔から殺菌消毒と言えば使うものは熱湯とアルコール。さらには意識まできっちり無くしておけば、愚鈍な私でもこれ以上皆様に迷惑をかけることもなかろう。

 という訳で今日は風呂入って酒飲んでぐっすり寝ようと思いますので一つよろしく。
 
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by kerokerorinrin | 2004-11-14 16:55 | 日記
フットワーク
 今日も学校に行ってしまった。
 講義中べったりと指紋の付いた教授の汚い眼鏡を眺めながら考えていた事は、この不景気で暗い世の中を生き抜くにはどのような作戦で行けばいいのか、ということである。

 桶狭間の合戦から生涯の伴侶探しでも、成功の裏にはすべからく綿密な作戦が存在する。ならば人生においても性交を成功を欲するなら、なんらかの作戦が必要な事はもはや明白である。

 この世に生を受けて20と幾歳、日本男児の私の作戦はこれまで揺らぐ事はなかった。
「ガンガンいこうぜ」
 これである。

 しかしながらこの作戦が適当ではなかったことは、昨日の不用意な倍満への振込みがはからずも証明してくれている。ガンガン行くのはチンチンにされる諸刃の剣。そんなわけで、ここらで一つ作戦変更の必要があると踏んだわけだ。

 終身雇用は過去の話。近年は転職というものに対するマイナスイメージは大分少なくなってきた。よい所からよりよい所へ、初代タイガーマスクよろしく常に爪先立ちで社会に立ち向かっていくのが望ましい。

 とは言え、そんな綺麗に生きられるのはあくまで理想。実際はもっと泥臭く一瞬のチャンスを物にするために走り回らなくてはならない。その姿はまるでフィールド上をひたすら走り回るゲンク鈴木。
 
 新しい作戦「ガツガツいこうぜ」で明日からまたがんばります。

 
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by kerokerorinrin | 2004-11-12 17:39 | 日記
アクセス規制・・・
 今日はいい天気でしたね。
久しぶりにパンを買って近くの川の鯉たちにあげて、しばしのんびりした時間を過ごして参りました。
 
 その後、そのパンの袋を捨てようとゴミ捨て場に行ってみたら、なんと野良猫君がいました。いや、メスっぽかったから野良猫ちゃんかな。
 ひどく痩せててパンの一つもあげたかったんだけど、もう鯉たちにあげちゃった後だったからなくて、泣く泣くその場を去りました。ごめんなー、今度あったら何かやるからな。

 そんなこんなしてたらなんか便意をもよおしまして、近くのトイレを探す事にしました。一番近かったのはパチンコ屋のトイレだったので、久しぶりにパチンコ屋入場です。
 昔はパチスロ大好きだったので毎日の様に通ってましたが、最近は全然なのでなんか微妙に懐かしい感じでしたね。いやぁ懐かしいなぁ懐かしい・・・。
 
 とまぁ懐かしい、ってだけで終わらせとけばいいのにほんとバカ、俺。気付けば財布取り出してやがんの。おいおい、やめとけってやめとけやめ・・・・・・。

 帰りに郵便局で生活費をおろして部屋について、ちょっと一息。お茶でも入れてまんじゅうでも食べますかね。ふぅ。

 さて、この脱力感を何処に向かわせますか、やっぱり2ちゃんですか。そうですね。
お、おもしろそうなスレがあるじゃあないか。どれどれカチャカチャ送信っと。

・・・ん?カチャカチャもう一回送信と。

・・・んん?アクセス規制?なんじゃこりゃーーーーーーー!!!!

 慌てて規制板をチェック。ふむふむ、思いっきり俺のホストが規制対象になってますな、それならしょうがな・・・・いわけないだろこのタコすけ!
 荒らしたのはどこのバカだ?どこってまぁうちの近所の奴なんだろうけど、まじ勘弁してくださいよ・・・。これ以上俺を孤独にしてどうするのさ・・・。

 という訳で自分はしばらく完全無欠のROMに徹する事を強制されてしまいました。
金もないしかなり辛いですけど、なんとかがんばってみようと思います・・・。

 はぁ~~~~~~~~

 
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by kerokerorinrin | 2004-11-10 18:50 | 日記
うーん
 今日はちょっとイヤなものを見た。とは言っても2ちゃんねるの中の話なんだけど。

 自分は人の身体的特徴を指して馬鹿にしたりするのが大嫌いなんです。性格とかの問題なら治しようがある。けれど生まれ持った体とかはどうしようもないから、辛くてもそれを自分で認めて納得して付き合っていくしかない。他人にいろいろ言われる筋合いはないのだ。

 大体身体的なコンプレックスを持ってない人間なんていないはず。かつら、整形などそこに付け込む商売だって今は氾濫している。自分の悩みを棚に挙げて人を馬鹿にするなんてとても正気とは思えない。まぁ周りの雰囲気や流れに乗せられたって部分も当然あるんだろうけど。

 いっそ道化になって自分のその部分をさらけ出すという方法も無い訳では無い。けれどもそれは周りの背徳間や罪悪感を軽減させるだけで、自分の気持ちを楽にすることには繋がらないだろう。一瞬忘れられても鏡を見ればまた目の前に突きつけられる現実なんだから。何よりも気丈に振舞ってるのが痛々しく感じられてしまう。

 現実世界なら当然の事、しかし例えネットであっても超えてはならない一線というものはあるのではないか。もっともこの一線なんてのはあやふやなものだから、今ここで自分が定義できるものではないけれど、少なくとも自分はある種のモラルや倫理などに沿って生きていこうとは思うのです。

 なぜなら自分もまた多くのコンプレックスを抱えて生きていかなくてはいけないから。

今回はちょっと独りよがりな文になってしまいました。きれい事過ぎるという向きもあるかもしれません。でも偽らざる本音をちょっと書いてみたくなったので、どうかお許し下さい。

 
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by kerokerorinrin | 2004-11-10 02:36 | 日記
大学
 今日は久しぶりに学校に行ってまいりました。
とは言ってももう残り単位も少ないので1時限だけです。

 まぁ今に始まった事ではないですけど大学ってほんとつまらない場所ですね。元々高い志を持って入ったわけではないので時間を忘れるほど講義に集中できるわけでもなし、サークルに入ってないので気の置けない仲間がいるわけでもなし。せっかく行っても誰とも会話せずに帰ってくることがザラなのであります。

 高校の時などは自覚してなかったけど、やっぱり自分の居場所があるってのは大事な事ですね。自分の席があって回りはいつも同じメンバーでっていう毎日のありがたさを今になって痛感してます。

 「一人の孤独よりも、二人でいる時に感じる孤独の方が寂しい。」なんてことを巷で聞いたりしますが、よくもまぁ的確な事を言ったもんです。
 部屋で一人でいる分には何時間経っても孤独ってものを感じる事はほとんどないんですが、大学行くと門をくぐった途端に一気に孤独の最果てですからね。
 
 多くの人がいる、みんな楽しそうに過ごしている、でもその中で自分を自分と認識してくれる人は一人としていないわけで、こんな放置プレイに楽しさを見出せるほど自分は強靭な精神を持ち合わせてはいないんですわ・・・。

 思い出っていうのは、生きている中で自然に出来るものだと思ってましたが、違うみたいですね。大学の4年間を振り返ってみても思い出せるものはなにもありません。楽しかった事はもとより、苦しかった事悲しかった事つらかった事、それすら思い出せません。限りなく空虚です。

 例えば高校時代の話なら、学年ごとの記憶でも容易く思い出せるのに、何故これほどまでに何もないのか。

 それは結局自分が何もしてこなかったからなんですね。サークル、講義、、旅行、何も強要されないという自由に流されて何もしてこなかった。これじゃあ思い出も何もできるはずが無いのです。

 これから大学などに進まれる方がいましたら、ゆめゆめ自分と同じ轍は踏まぬ様、気を付けて大学生活を送って頂きたいと思って今日はこんな事を書いたのでありました。おしまい。
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by kerokerorinrin | 2004-11-09 17:25 | 日記