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     (;´Д`)
by kerokerorinrin


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prayer
 今日の晩飯はカレー。久しぶりにカレーを作ってみた。

 今ちょっと懐が寂しいのでこいつでしばらく凌いでエンゲル係数を下げようという目論見。たっぷり作ってたっぷり食べよう。

 前回カレーを作った時は失敗だった。固形ルーを入れすぎて塩分過多&粘度過多で、あげく具に冷蔵庫に入ってた悪くなる寸前の野菜をぶち込んだもんだから、はっきり言ってまずかった。

 その反省をふまえて今日はひたすらシンプルに。玉葱にんじんじゃがいも。それに豚肩肉。隠し味にソースとケチャップ、インスタントコーヒーと醤油を入れて完成。

 で、さっそく一口。まぁこれがマズければある意味ネタとしては美味しいのだが、残念。極めて普通に美味しかった。ごちそうさん。


 食べながら考えていたのだが、もしかしたら市販のルーを使ってカレーをまずく作るのって何気に難しいんじゃないか?
 料理が苦手な人でもカレーと味噌汁は作れるという人が結構多い。 
そりゃそうだ。どっちも基本的にはお湯に固形物を溶かして味をつけるだけ。亜鉛さえ普通に取っていればマズくなる道理がないのだ。小学生でも出来る。

 
 なのに失敗したりしてるし・・・。もっと料理うまくなりたいもんだなぁ。
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by kerokerorinrin | 2004-11-30 19:19 | 日記
night of fire
 サーンバ、ビーバサーンバ、マ・ツ・ケ・ンサーンーバー!!オレ!


 今になってマツケンサンバ2の魅力にやられている。ろくに聞きもせずにおばさん達専用のブームだと思っていた自分が恥かしい。オレ!

 事の始まりは先日の歌番組。何気なく見ていたらマツケンサンバ2のPVが流れ出し、まぁ特に気にも止めず眺めていたのだが・・・

 するとどうだろう。そこには軽快な16ビートに体を揺らし、目は松平健のしなやかな動きに見とれる私がいた。オレ!

 PVを見ているだけでこれだけ幸せな気分になれる曲が他にあるだろうか。
ハピネス~幸福歓迎~以来のピースフルソングであると断言しよう。オレ!

 それにしても松平氏は体格がいい。時代劇の名優達、例えば里見浩太郎氏や伊吹吾朗氏にも言える事だが、あの体格があるからこそ殺陣のシーンの強さも説得力が出るのだ。決してただ太っている訳ではない。あの迫力。オーラ。
 
 そんな男が真面目に、ひたすら真面目に金の着物を着て歌い踊っている姿。
 そこに惹かれない人は日本人として何かが欠如しているだろう。オレ!

 2004年は紅白のマツケンサンバ2で〆よう。オレ!
神動画・マツケンサンバ2←必見
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by kerokerorinrin | 2004-11-29 17:31 | 日記
time after time
 私はコーヒーが好きだ。好きなんだが、甘い缶コーヒーはあまり好きじゃない。口の中がベタベタしちゃって、少し気分が悪くなるから。

 本当ならお店に飲みに行きたいけど、わざわざその為に出かけるのはちょっと面倒臭いし、かといって家でドリップするのも手間がかかる。冷たい方が好きなので時間もその分多くかかってしまうし・・・。

 そこで最近愛飲してるのがルーツアロマブラックのボトル。b0059380_12454730.gif
 甘くないし香りもいいし、何より量が自分には丁度いい。美味い。

 ただ、昔からブラックが好きだった訳じゃなくて、よく考えたら前はちょっと甘いのが好きだった様な気もする。というか好きだった。

 今の愛飲は前述の通りアロマブラックだが、以前の愛飲はワンダの白だった。どっこい最近これ見かけないのだ、好きだったのに。先月モーニングショットの白が出たみたいだがどうなんだろう。ワンダ白に近い味なら凄い嬉しいのだけれど・・・。

 今度飲んでみますが、その前にもし両方飲んだことある人いたら味の比較レビューを聞かせて頂きたく存じます。どうか一つよろしく。

 
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by kerokerorinrin | 2004-11-28 13:00 | 独り言
THE OUTSIDER
 始めに謝っておこう。また今回もtalbyの話である。正直食傷気味の方も多いことは重々承知だが書かずにはいられない。という訳で書く。書き尽くす。申し訳ない。


 ついに手に入れた。色は黒。希望通りだ。モック(店頭用見本)を穴が開くほど見ていたので、実物を見ても特に感動はないと思っていたが、あにはからんや実物がこれほどかっこいいとは。参った。否、参っていた。実際に操作をするまでは・・・。


 ある程度の性能のパワーダウンは覚悟の上だったはず。しかしこれはあまりにも・・・。そう、あまりにもひどすぎた・・・。


・個別に着信音設定は出来るが、音量を個別に変えられない。
・公式サイトの着メロですら対応してないのが多い。
・画像一覧をサムネイル表示にすると何故か音楽データ一覧の表示もサムネイル。
・多用するボタンに小さいのが多く、ツメ押しを多用せざるえない。もし私の手が深爪したらメール作成できるかどうか正直怪しい。
・着うた。amcは再生すら出来ず、3g2は再生のみ・・・。


 正直厳しい。特に今までの携帯では基本的に自作着うたを使っていたので、今更エセ着うたを作って使うのも正直微妙だ。使ってるけど。

 
 とは言え、じゃあ一体どうなんだと、坊主憎いけりゃ袈裟まで憎いじゃないけど、お前はそのうちtalbyの売りである見た目ですらデザイン重視で機能性をおざなりにしてて気に入らないとか言い出すんじゃないか、などと危惧なされてる人がいたらどうか安心して欲しい。

 私は前向きさと一途さを売りにしてここまで生きてきた人間。そんなに度量が狭い訳ではないし好きな言葉は痘痕も笑窪。惚れたこっちの負けなのだ。

 いくら機能が微妙だと言っても、やはり見た目は最高。薄いし軽い。
 惚れた女が料理が下手だっただけで嫌いになるほどケツの穴は狭くない男であるから、ダメな部分も萌えポイント。これからこいつと共に歩んでいくのだ。


 




・・・でも自作着うた使いたいよー・・・。・゚・(ノд`)・゚・。





 

 
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by kerokerorinrin | 2004-11-27 16:33 | 日記
King of Kings
 「King」日本語で言えば「王」。この言葉が似合う存在が今現在この世に一体どれだけ存在するというのか。ちょっと考えてみて欲しい。

 「王」で言うなら一般的なところは、
クフ王、モナ王、チャパ王など
 「King」なら
キンパル、クリキン、呑キングあたりだろうか。

 しかし自分が言いたいのはもちろんそんなことではない。本物のカリスマを持ち合わせた神に選ばれし者こそが本物の「King」であると考える。となると日本人満場一致で認められるのは

KING KAZU

 この人だけだろう。

 94年のW杯予選敗退。98年の土壇場での代表落ち。慣れ親しんだチームからの移籍。おおよそ成功とは言えない海外挑戦。その度巻き起こる限界論や不要論。日本サッカーのプロ化にあたり、まさに寵児だったはずの男に与えられた考えられないほどの屈辱、恥辱。

 しかし彼は腐らず耐えた。サッカーから逃げなかった。

 そして彼はついにレジェンドとなった。彼の功績だけが理由ではない。彼のサッカーに対する姿勢こそがその最たる理由ではないのか。私には想像もつかないほどのつらい日々を彼は乗り超えた。あの年まで大きな怪我をしていないのも本人の摂生の成果であり、また神に選ばれている事の証明、と言っても過言ではないだろう。

 あの10年前のドーハの悲劇を味わった選手で現役を続けている人も今は少なくなった。彼には彼が納得できるところまで現役を続けて欲しい。今のリーグの様子を見る限りまだまだ行けそうだ。
 
 ドイツ、そして南アフリカ。ロジェ・ミラの偉大な記録を塗り替えるのは
カズ、キングカズ

 彼の伝説はまだまだ続く。
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by kerokerorinrin | 2004-11-27 04:20 | 独り言
JUST ROCK!
 ついにこの日が来た。そうtalbyの発売日だ。
 久しぶりの機種変更。気合が入らない訳が無い。日の出を待たず起床敢行。

 近辺の店の開店時間は時間はチェック済み。発売日の今日まで値段を公表しない店ばっかりだったので予約はあえてしなかった。少しでも安い店で買うためだ。

 いざ出発。ところが少々開店時間より早く着きすぎてしまった。缶コーヒーを買って店の前で待つ。正直かなり不審な光景だが高い志の前では人の目など気になるはずもない。

 開店時間を過ぎてもなかなか開かないドアにアバカムを唱え始めた頃にやっと開店。バータを超えるスピードで入店だ。さぁ来い。

 「本日入荷分は予約で完売です。次回入荷は未定です。」

 
 「死」と言いたいところだが落ち込んでる暇があったら次へ向かったほうがいい。ゲッター2より速く次の店へ移動。

 「オレンジなら都合つきますが他の色はちょっと・・・。」


 残念。オレンジは好きな色だが、今私が欲しいのは黒だ。高田のタップよりも速いスピードで次の店へ行かせてもらうぜ。

 「はい。こちらで御契約なされますか?」

 きたか!?いや待て。念の為聞こう。

 「今在庫は各色どの位あるんですか?」

 「え~っと。あ、すいません。今日の分は予約で完売でした。次の入荷はちょっとわからないですね~。あはははは」

 

 ・・・。もし私が小橋健太だったらマシンガンチョップを叩き込んで然るべきシチュエーション。女よ、命拾いしたな。

 
 しかしまぁこんな事になるなら予約しておくべきだったか。少々甘く見てたわ。後悔。即ち死。





 
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by kerokerorinrin | 2004-11-26 13:39 | 日記
THE UNTOUCHABLE
 今このブログをご覧になってる賢明な紳士淑女の方々は既にお気付きであろうが、この度ブログのスキンに対し大幅な変更を行った。

 完全に自分の好みで弄ってしまったので、読みづらくなったと憤慨される方も多くいる事と思う。そこで、何かしら意見があったらどんどんコメントに書いて頂きたい。本気で来るものには本気で答える。まだまだ物足りないぜ。

 最近毎晩のようにブログを弄っていたので生活が完全に昼夜逆転してしまった。しかも明らかにブログよりも大事な卒論にも手を付けていない状態。即ち死。即死。

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「ブログは更新する」
 
「卒論も書く」
 
「両方」やらなくっちゃあならないってのが「大学生」のつらいところだな
 
覚悟はいいか?俺はできてる
 
 「うぉぉぉぉぉブチャラティ!!きさまーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!」
ドゴォォォォォォォォオ!!!!!グワッシャァァァァァァァァァ!!!

 
 というような感じでこれからは頑張るので一つよろしく。

 
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by kerokerorinrin | 2004-11-25 08:14 | 日記
Joy to the world
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 こいつが欲しい。欲しくて欲しくてたまらない。
 今の相棒は去年の2月から付き合ってきた古女房。愛着が無いといえば嘘になるが、berryz工房と天地真理なら前者に食いつくのが健全な日本男児。何事も若いほうがいいというのはまさに男の業であるのでしょうがない。

 最近の携帯で気になるのはやはりその性能か。カメラの画素数、液晶、着うた、外部メモリーの有無などがその代表例だと思うが、正直自分にはあまり気にならない。

 確かに最近の新しい携帯と比べればやや見劣りする点があることは否めない。しかしながら今の自分の古女房と比べれば全てが高性能。

 画素数約30万。問題なし
 液晶QVGA。ハァハァ
 着うた。amcじゃなかったらちょっと痛い
 SDカード。いらない

 もとからカメラ使いまくったり、待ち受けや着信音とかを頻繁に変えるわけではないんで別にさほどの高性能はいらないのだ。長く使えそうなデザインと最低限の性能があればよし。

 まさにLove is blind.早く欲しい。
  関東発売開始は2004.11.26予定・・・talby
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by kerokerorinrin | 2004-11-24 21:07 | 趣味
hotter than fire
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 最近カレーばかり食べている。今日行ってきたのは「リトルスプーン」という北海道発のカレーチェーン店。

 そこは注文時に辛さを指定できるのだが、前行った時に「アブノーマル」という辛さの最高ランクが目に留まりながら注文出来なかったので、是非今回はそれを食べてやろうと思いいざ決戦の地へ。

 わさびやカラシなど鼻にツンとくる辛さは気持ち悪くなるので苦手なのだが、唐辛子系は逆にお得意様。ハバネロだろうがなんだろうがバリバリ食うのがこの私。今回も楽勝だろうと高を括っていたのだが、この慢心がいけなかった。

 一口二口とスプーンを進めていく内に口の中に広がる味。否、味ではない。確かに序盤は優勢だったかもしれない。しかし熱さと辛さが手を組んだアブノーマルは私の口を徐々に麻痺させ味覚を吹っ飛ばす。水を飲むスピードは限りなく加速し空腹だった胃袋が痛み出した。

 念の為アブノーマルとノーマルの半かけを頼んだのだが、口の中が辛さで麻痺した後にはノーマルですら辛く感じてしまう。箸休めのはずが全くの無意味。戦力外。


 現在、決戦から2時間経過。胃袋はまだ悲鳴を上げ続けている。明日のうんこの辛さはすでに想像に難くない。後悔。

 アブノーマルはtoo hot to eat for me
 完敗です。カレーの王子様が食べたい。

 
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by kerokerorinrin | 2004-11-23 20:12 | 日記
brand new day
 昨日は諸事情により予告無くブログを休載してしまった事を、まずお詫び申し上げます。せっかく覗いてくださってる方に不愉快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。以後気を付けますのでどうかよろしく。

 久しぶりにプラモデルなるものを作ってみた。安くて小さいやつだが零戦52甲型と雷電21型。色が綺麗に塗ってあるやつだったので、塗装を買う手間が省けるなといういかにも怠惰な理由で決定。
 
 でも昔はプラモ用の油性塗料を集めるのが好きだった。フラットブラックやガンメタル、カーキなどは基本として、絶対使わなさそうな色なども無意味に購入していた。たぶん今でも実家のどこかに先が固くなってしまった筆や蓋がガチガチになってとても開きそうも無いタミヤセメントの瓶達と一緒に眠っている事だろう。

 ミニ四駆からBB戦士、ゾイド更には戦車に戦闘機。昔はプラモデルが本当に好きだったという事が、買ってきたプラモの箱を開けた瞬間のワクワク感と共に鮮明に蘇ってきた。
 そしてプラモの楽しさは製作者の年齢に依存しない不変のものであるという事を改めて理解させてくれた。すげえ!

 その内一日かけてゆっくり作りたいなぁと考えたそんな秋の夕暮れ。おしまい。b0059380_17274173.jpg
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by kerokerorinrin | 2004-11-22 17:23 | ご挨拶